2001/09/13(木) 12:49 - 留学 組 やすむら りょう (男)
今回のテロはすごかった。私の会社はロスのダウンタウンにあり。ダウンタウンにあるほと
んどの会社はテロの的になる確立の非常に高いことから非難していたが。ロス在住のおばか
ら「危険だから家に帰ろ」とも口うるさく言われたが放り出して帰れる仕事じゃないし、
何故か社長からも非難命令が出ず。他の会社の人達から「Crazy] [Brave]と言われながら
も結局、TVをつけニュースを聞きながら普通通りに仕事をしていました。
昨日、今日だけで何度ニュースを見ただろうか何度みても非情な殺戮悲しみを背負う人々、
そして救助と復旧に頑張る人達を見ると目頭が熱くなる。まさに第二次世界大戦の日本軍の
「神風特攻隊」を思い出させるものだった。宗教の洗脳できる力のすごさを実感しました。
また、それに対するアメリカの国としての対応もすごかった「テロ機を発見したら打ち落と
せ」被害を少なくするためとはいえ機内の人質の命を犠牲にする国家的判断。まさに戦争
です。 死ぬことしか選択がなかった乗客。どういう気分だったのだろうか。最近、頻繁な出
張数で月に4回以上飛行機にのる私は人事にはおもえませんでした。ワールド・トレード・
センターに飛行機が突入するシーン。そして、建物が崩れ落ちるシーンなぜか、映画「アルマ
ゲドン」のワンシーンを思い出しました。先週の木曜日にエンパイヤー・ステイト・ビルディ
ングでワールド・トレード・センターの夜景を写真にうつしたばっかりだったのに。建物が崩
れ落ちたなんて信じられません。もし、一週間NY出張がずれてたら大変な事になってただろ
うか。オフィスがWTCから離れていたから怪我とかはしなかったと思うが。考えてるだけで
も恐ろしいです。
話は少しずれるが。今、アメリカの西海岸最大の空の窓口のロスの空から飛行機が忽然と姿を
消す日々が続いている。それだけでも凄いことです。一生に一度有るか無いかの非常事態。
飛行機関係の人達は飛行機の発着の調整、飛行機に乗れない人達への対応などで非常に忙しい
思いをしているそうです。無くなった方へのご冥福を祈ると共に早くこのテロが早くおさまる
事を祈ります。