沖縄県立首里高等学校:27期 掲示板

No.712 すばらしいSpeech

2016/09/19(月) 08:15 - X IV 組 トライデント ()
ポラリスさんに感謝します。

セヴァン・カリス・スズキさんのSpeech、初めて聞きました。

感動し感銘を受ける事に、「おそかりし」は無いと思います。


https://youtu.be/N0GsScywvx0

No.711 Speech

2016/09/12(月) 22:58 - ポラリス
12歳の少女のSpeechに心動かされた。

Cafeで読み溜めた本を、ザッと斜め読みしていたら、あるSpeechの一節に
目が留まった。

12歳の少女によるSpeechである。

12歳の少女セヴァン・カリス=スズキが国連環境サミット(ブラジル・リオ・デ・
ジャネイロ 1992.6)で、「子供代表」として行った、7分ほどのスピーチに釘付け
となった。

 人の心を打つ感動的なSpeechを紹介したい。

(12歳のセヴァン・カリス=スズキのSpeech)
「二日前ここブラジルで、私たちはストリートチルドレンと一緒に過ごし、ショックを
受けました。これは、ひとりの子供が私たちに言った言葉です。『僕が金持ち
だったらなあ。もしそうだったら、ストリートチルドレンみんなに、食べ物と衣服と
薬と住む所と、愛と思いやりをあげられるのに』。」

 そして、彼女はこう続けた。

「何ひとつ持たない路上の子供が分かち合うことを考えているのに、何でも持って
いる私たちがこんなに欲張りなのはどうしてでしょう。」

 このスピーチは各国首脳に圧倒的な感動を与えた。その首脳の中には、その後
「不都合な真実」を著し、ノーベル平和賞を受賞したアル・ゴア氏もいた。

12歳の少女によるSpeech、この7分に凝縮されたSpeechの持つ意味は重く、人生哲学
の視点に立ったSpeechでもある。 12歳の少女のSpeechには心動かされた。


No.710 Catch copy

2016/08/29(月) 18:33 - ポラリス
「女性には、やはり愛が必要なのか?」

 そのキャッチコピーの記事に惹きつけられて、思わず見入ってしまった。

 それによると、「年の差婚が次から次へと出てきており、50代、40代の有名
女性タレントが若い一般男性と付き合っている」、とある。

それも当然であり、理解できないことではない。 

退屈極まりない男とは即、別れてしまうに限る。自分の人生がもったいない。
好きは無意識、嫌いは意識であり、後から往復ビンタを張っても始まらない。
愛の終わりは、自由の始まりでもある。

逆もまた真なりではあるが・・・

その続きを見ていくと、「愛は、販売していないのか?」とある。

何という、斬新、新鮮なキャッチコピー
そのむかし、「恋っていうから、愛にきた」という、キャッチコピーがあったのを
思い出した。そういえば、「諸君、学校を出たら、勉強しよう」という、今の(昔も
同じ)日本の大学生に最もふさわしい教訓もあった。

 次を見ていくと、「年の差婚で女性は徐々にキレイになっていく」、とある。

 これも理解できる。 右へならえ、では前進できない。

傷んだDNAは核酸によって細胞レベルでの修復が可能である。
 きっと人生のリセットが核酸の役割を果たしていたのであろう。女性に効くはずで
ある。

 次を見てみると。 ん? 「若くキレイでありたい女性には愛が必要である」「自分の
内なるキレイになる力を呼び起こしていく」とある。次に「そのためには食が最も大切で
あり、『○○県の生姜シロップ』で女性のキレイを取り戻せる」、とあった。

 何てことはない。新聞の全面広告(引っ張り込むための「小見出し記事」)であった。

 人を素通りさせないためには、やはりキャッチコピーが必要である。
 男女の出会いもInspiration、それはいえる。

「今年より、来年のほうがもう近い」というのに、思わず寄り道をしてしまった。
しかし、たまには道草も必要である。その寄り道が人生を豊かにしていく。


No.709 Sound of Silence

2016/08/27(土) 20:16 - X IV 組 トライデント ()
高一の昼休みの校内放送で、印象の残っている曲は、
由紀さおりさんの「夜明けのスキャット」と、
サイモン & ガーファンクルの「Sound of Silence」です。

歌詞が、韻をふんでいることに、妙に感動しました。

数年後、マックス・ピカートの「沈黙の世界」という本に
出会い、愛読したのは、少なからず「Sound of Silence」
の影響に違いないのです。


「The Sound Of Silence」

Hello darkness, my old friend
I've come to talk with you again
Because a vision softly creeping
Left its seeds while I was sleeping
And the vision that was planted in my brain
Still remains
Within the sound of silence

In restless dreams I walked alone
Narrow streets of cobblestone
‘Neath the halo of a streetlamp
I turned my collar to the cold and damp
When my eyes were stabbed by the flash of a neon light
That split the night
And touched the sound of silence

And in the naked light I saw
Ten thousand people, maybe more
People talking without speaking
People hearing without listening
People writing songs that voices never share
No one dare
Disturb the sound of silence

“Fools” said I, “You do not know
Silence like a cancer grows
Hear my words that I might teach you
Take my arms that I might reach you”
But my words like silent raindrops fell
And echoed in the wells of silence

And the people bowed and prayed
To the neon god they made
And the sign flashed out its warning
In the words that it was forming
And the sign said “The words of the prophets
Are written on subway walls
And tenement halls
And whispered in the sounds of silence”

No.708 BOB DYLAN

2016/08/07(日) 07:41 - ポラリス
 「木綿のハンカチーフ」にそういう経緯があったとは知らなかった。
日本の巨匠コンビが何度もやり取りをして、創り上げた作品に隙などあろうはずがない。
と、思っていたら、その元ネタ(着想)があのボブ・ディランであったとは・・・

 ボブ・ディランは詩人として、ノーベル文学賞候補にも名前が上がった程のミュージシャン
である。その作品「スペイン革のブーツ」を元ネタ(着想)として、日本の巨匠コンビが
何度もやり取りをして、お互い満足のいく作品に創り上げたのが先の作品である。
 起承転結が揃っていた・・・と思ったのもどうりである。


 トライデントさんに感謝したい

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