2012/03/16(金) 06:54 - 3 組 みやひらしんや (男)
本日13:00〜、
南風原町社会福祉センター「ちむぐくる館」(南風原町字宮平697-10) にお集まり下さい!
お国の都合(利権)で劣化ウラン弾や原子力船の他に、沖縄をこれ以上被爆させてはいけない!
『沖縄での瓦礫受け入れの危険性についての勉強会』講師・矢ケ崎先生
時差があるので、間もないのだけど
こういう講演があるようです。
沖縄をこれ以上被曝させてはいけない!
ですよね。
以下の情報を検討してみてください。
青木泰さんブログ
http://gomigoshi.at.webry.info/
徳島県瓦礫拒絶
http://www.pref.tokushima.jp/governor/opinion/form/652
国においては、東日本大震災後、当初、福島県内限定の基準として出された8,000ベクレル(従来の基準の80倍)を、その十分な説明も根拠の明示もないまま、広域処理の基準にも転用いたしました。
(したがって、現在、原子力発電所の事業所内から出た廃棄物は、100ベクレルを超えれば、低レベル放射性廃棄物処分場で厳格に管理されているのに、事業所の外では、8000ベクレルまで、東京都をはじめとする東日本では埋立処分されております。)
この8000ベクレルという水準は国際的には低レベル放射性廃棄物として、厳格に管理されているということです。
例えばフランスやドイツでは、低レベル放射性廃棄物処分場は、国内に1カ所だけであり、しかも鉱山の跡地など、放射性セシウム等が水に溶出して外部にでないように、地下水と接触しないように、注意深く保管されています。
また、群馬県伊勢崎市の処分場では1キロ当たり1800ベクレルという国の基準より、大幅に低い焼却灰を埋め立てていたにもかかわらず、大雨により放射性セシウムが水に溶け出し、排水基準を超えたという報道がございました。
瓦礫反対署名
http://houshanou-shomei.seesaa.net/
琉大の矢け崎先生は信用できる研究者だと思います。
みや