沖縄県立首里高等学校:27期 掲示板

No.750 緊急事態宣言 解除

2020/05/20(水) 20:29 - トライデント
沖縄県が今月14日で、緊急事態宣言が解除されたとの事、よかったです。

でも、手放しでは喜べない世界。

本土は、まだまだ。
気のゆるみから、ホームセンターや、スーパーが混雑していて、むしろ不安が募ります。

私は、神奈川県在住のため、東京より感染者数が減ってないらしい…。

沖縄に、大手を振って帰れるのは、いつの日か!

No.749 コロナとは無縁ですが、、、

2020/04/25(土) 21:24 - 略語 組 トライデント ()
昨今の日本語では、

   ありがとうございます → あっざぁ~す

と表記されたいたりします。


今宵、私が学んだ現代語。
 
  おねがいいたします → オナシャス

ですって!(@_@)

No.748 2020 弥生三月

2020/03/01(日) 23:29 - ⅩⅣ 組 トライデント
オリンピックイヤーは、ずっと先だから、ま、い~や~!
と思っていたのだが、もうその年となってしまった。

巷は、何やら、武漢から始まったと思われる、新種Virusのため、騒然となっている。
早く、Virusが蔓延することなく、鎮静化…終息することを、ただただ祈っている。

デマやスパムメールに惑わされることなく、自分の身は自分で守る…できる限り!
の気持ちで過ごしている。

皆様も、御身御大切に!

No.747 癒されます。

2018/09/17(月) 11:42 - ちこ ()
皆さん、お元気ですか? 
ちこです。水差しの桜らんがこんなに、かわいい花を咲かせています。今年は2回目の花咲きです。5年ぐらい挿したままで、たまぁーに液肥を入れてあげます。毎年咲いてくれていますよ。いいでしょう。生命力が強いんだね。高齢者はあやかろうね。(誰のこと)?27期生?ちこ??? 台風22号や北海道胆振地震の災害に心を痛め、沖縄の人々の魂のよりどころであった翁長知事のご逝去で希望を失い、翁長知事の意志受け継ぎ県知事選に挑む玉城デニー氏を応援しています。世知辛い世の中ですが、桜らんに癒されます。


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No.746 同期会

2018/07/30(月) 02:55 - ポラリス
今回(同期会)は5年振りということもあって、早めに誰かを掴まえて話し込もうと、
受付1時間前に会場に着いたら、既に男二人が忙しくしていた。

 そんなことには一向に構わず(手伝いも全くせずに)受付準備中の男二人と話し込んで
いたら、遅れて入ってきた受付係の女性が私をみるなり、〇〇さんでしょう? 

 (当方) エッ? ハイッ?
      (直ぐには自慢の海馬が機能せず・・・一瞬、時が流れてしまった)

 (女性) 私よ、ワタ~シ! ・・・ 「〇〇」です。 

 (当方) ア- ハイハイ、ハイッ! (丁寧に名前を付けて)「〇〇〇 〇〇」さん 
      ですよね、あなたを見て、直ぐに?分かりましたよ。
      本当にお久しぶり、ところで、お元気でしたか? 

 (女性) 「もう、ウソばかり言って」 
      「あなた 挨拶を返す時 少~し間が空いたわね」
      「きっと、私を見て、何処かの”オバサン”? だと思ったでしょ」

 (当方) 「ソンナコトハ、アリマセン、マッタク・・・」
      「ワタシハ スグニ ワカリマシタヨ “ホントニ”」
       -しかし、時すでに遅し、彼女は即、踵(きびす)を返して、その後姿でもって
        返事を返してきた。

 他にやることもなかったので、少しは受付を手伝はないと・・と思い、受付の男を見たら、
やたらと作業(束ねてあるネームプレートの紐ほどき)にモタモタしていた。

 当方が手早く、大量のネームプレートの紐を全てほどいてあげて、受付の男に手渡してやったら、
その男がつぶやいて言うには「ネームプレートは全て五十音順に束ねてあった」
   ・・・・・
 せっかく手伝ってやったつもりが、反対にごちゃごちゃにしてしまっていた。
 (受付時間も迫っていたというのに)

 ほどなくして会が始まったが、その時点での参加者は約80名ほど(男女半々)であった。
しかし、どう見ても100名は超えているように見えた。受付名簿で確認すると確かに80名程に
チェックがなされていた。
 一瞬、目の錯覚かとも思ったが、会場をよ~く見回してみて合点した。
そう見えたのも“むべなるかな” で、あった。

 皆、かなり、伸びきっており(横に)、男どもは、まだまだ伸びしろがあるようにも見えた。
このままいくと、次回はこの半数でも(見かけ上は)100名超え(空間密度)になるのではないかと、
いらぬ心配をしたものである。(それにしても、よくもまぁ、ここまで自主規制せずに、自由奔放に
食べて、飲んで、目方も気にせずに・・・ある意味ではその自由さに感心した)

 同期会は、プログラム全くなし。いつ始まったのかも分からず、司会もなし、乾杯もなしの、
気軽な飲み会であった。

 しかし、それはそれで、皆も楽しかったのではないか。
 (皆、話に熱中して)用意された料理の品数のほとんどに手を付けず、デザート類もほとんど
手付かずにそのまま飾られていた。

 各テーブルでは、他愛もない、どうでもいいような、小さな話題でも大いに盛り上がっていた。
お互い5年ぶりの再会ではあったが、時の流れを全く感じさせなかった。これが同期というものではないか。
 今回の同期会は、“かしこまったプログラム”は無し、の只の気軽な飲み会ではあったが これで、
これほど盛り上がっていくなら、これも、これからの ひとつのあり方ではないかと思われた。

 この再開の機会を設けてくれた、実行委員の方々に心から感謝したい。
 
 二次会は三々五々、当方はカラオケ(13名)に行ったが、そこでまた(卒業後)46年の歳月の流れを
目の当たりにした出来事があった。
 (その昔、可愛かった)女性がトイレに立ったのはいいが、一向に部屋(カラオケ個室)に戻ってくる気配が
なく、そのまま帰ったのだろうと皆思っていたら、突然、見知らぬ男を後ろに連れて部屋に戻ってきた。
 皆はてっきり、他の27期生が部屋に参入してきたのかと思っていたら、その男が彼女を指して「介護、介護!」
と大きな声を出してきたので、皆きょとんとしていたら、何のことはなかった。

 当の彼女は、トイレで用を済ませたら、頭もすっかりクリアになったとみえ、どうしても自分の部屋が思い出せず、
そこら辺(廊下)をウロウロして、しまいには間違って、別の部屋に飛び込んでしまったとのことである。
 その部屋の男が、この”迷い子”を見かねて、当の女性を親切に27期の部屋までエスコート(介護)してきたというのが
事の顛末である。
(高校生の時、可愛かった)その女子生徒は、トイレから戻ってきたら「普通のオバサン」に見事に変身を遂げていた。
気のせいか、それは日常的な行動のようにも見えて、お互いの先々が心配になってきた。)

 今回の同期会は、その開催が迫ってから知り、早速、幹事に連絡を取ると46年前(高校3年の時)と変わらぬ
トーンで話ができた。同期生とはいつになってもいいものである。(当時の記憶が一瞬で蘇ってくる・・・)

 今回は気軽な会にするとのことであったが、気軽に集い語り合えるのも、この27期である。不思議なもので、
長い歳月の中で、この多感な時代の“三年間”は常に光り輝いて見え、歳月の流れの中で色褪せていくことがない。

 今回の同期会も、共に過ごした“時代の共感”が皆の心に深く刻まれたものとなった。
 次回の再開を楽しみにしている。

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